






平成27年7月16日、熊本県立東稜高等学校から1年生41名の皆さんが来校しました。中尾PBL教育推進室長より、総合システム工学科で実施しているPBL科目についての内容や、PBL教育の概要についての説明が行われた後、二人一組で「ブロックロボット」の制作と操作を体験しました。今年度から総合システム工学科1年生の必須科目「入門PBL」に導入された演習で、ノートPCを用いた簡単なプログラミングが体験でき、ロボット操作も自在に行えるものです。各自テキストに沿ってロボットを作成し、基本動作に加えて様々な動きをプラスする作業も熱心にこなしていました。また、プロジェクトラボラトリのソファエリアで自由にロボットを操作するチームもあり全員楽しく演習に参加していました。