






平成26年度総合システム工学入門PBL授業の一環としてイメージ交換ゲームを行いました。チーム内のメンバーの印象から、10項目の趣味や嗜好を推測したり、自分自身の意外な一面を3つ紹介し、他者はその中にある事実とは異なる一つを当てる、などのゲームを行いました。これは「自分の他者に対する思い込み」や「他者から見た自分」のギャップを確認することで相互理解のヒントを得たり、自分自身の意外な一面を考えることで自己認知を深める効果が狙いです。入学から2カ月経ち、コミュニケーションもとれつつある友達の意外な面を楽しみながら、全員演習に参加していました。